毎月 写真集は 1冊は必ず 買います。
が その中でも 最近 (グラフィック) が
気になっています。。。
こんな感じいい感じじゃないですか???
良かったら 見てください~!

こんな作品が中に・・・

VITAMIN D / NEW PERSPECTIVES IN DRAWING
1990年以降に活躍する109人のドローイング系アーティストの作品が紹介されています。
表紙や中身に使われている紙の質感がラフなデッサン用の印象を与えるものになっており、内容以外にも編集にこだわった一冊。
次に・・・・・

中にはこんな作品が・・・・

この人 僕の中では アツイ です。
いい感じですよ~~。。。
MIKE MILLS 「FIREWORKS」
<プロフィール>
MIKE MILLS
1966年 カリフォルニア、バークレー生まれ。
映像作家、グラフィックデザイナー、ミュージシャンなどと多方面で活躍するアーティスト。
映像作家・監督として、GAPやNIKEなど数々のCM,ミュージックビデオ、短編映画を手掛ける。
2005年1月末にはサンダンス映画祭で初監督作品「Thumbsucker」を発表。
グラフィックデザイナーとしては、ソニック・ユースのキム・ゴードンが手掛けていた頃にデザインしたX-girlのロゴがよく知られている。その他、ビー スティー・ボーイズ、ソニック・ユース、エアーなどのアルバムカバーを始め、マーク・ジェイコブスのスカーフのモチーフのデザインや、ミシェル・ロック ウッドのMATERIALというブランドに生地デザインを提供。
2004年に立ち上げたプロジェクトHUMANS BY MIKE MILLSでは、ポスターを中心に、生地にプリントやメッセージリボンなどのグラフィックワークを展開、ライフワークとなっている。
<書籍紹介>
『Fireworks』
鮮やかな花火輝く最新作品集
グラフィックアーティスト、映画監督として活躍するマイク・ミルズが最新作品集『Fireworks』を発表。12世紀中国で花火が否定的感情を威して追い払うものとされていたことをヒントに、自身の鬱を追い払う為、色鮮やかな線と面で花火を表現。人の弱さと対峙し続ける事で生まれる彼の表現は、常に明快。重たいテーマながら美しいグラフィックにただただ魅了される一冊。
一瞬にして消えてゆく美しい花火をモチーフに、マイクの独特の繊細で、鮮やかな色使いが映える作品集。
『HUMANS BY MIKE MILLS』
グラフィック・アーティスト,映像作家として活躍するマイクミルズのライフワークであるプロジェクト[Humans]。2004年に発表されたこのプロジェクトはスイスのチューリッヒやミラノ、ロサンゼルスで展覧会が行われ、世界的な広がりを見せています。本作は、そのプロジェクトの中で販売されたバッグや、リボン、ポスター、ファブリック等で使用された22点のグラフィックとマニフェストをまとめた全32ページの小さな作品集です。一見すると彼らしい抜けの良いグラフィックに目を惹かれますが、その内容を読み解くと、さらに深く心に響きます。例えば、淡い水色の丸二個がうっすらと拡がったページ[my breath on window]。この水色の丸は彼が窓に吹きかけた息で、それを見た時のはっとした気持ちを、ドローイングにしたものだそう。一瞬で消えてしまうそんな瞬間を彼はしっかりと掴まえています。また、耳の垂れたウサギのイラストが描かれた[bunny]には英文で「哀しむことに罪悪感が伴うときには、ウォルト・ディズニーが躁鬱病だった事を思い出すといい。」という言葉が添えられ、幸せの象徴を作り出したディズニーがその成功の影で苦しみを抱えていたという事を表しているようです。人生の中で生まれる素直な感情をマイクはこの[Humans]でやさしく表現しています。